5月 052014
ショパンとサンドが暮らした修道院を望むテラスでのランチ
ヴァルデモッサ・ホテル・レストラン(Valldemossa Hotel Restaurant)
パルマ・デ・マヨルカの北西約 17 km にある山間の村『ヴァルデモッサ』は、
ショパンとジョルジュ・サンドが一冬を過ごしたカルトゥハ修道院があることで有名な村です。
この村の中心からなだらかな坂道を上がった高台に佇むのが、ヴァルデモッサ・ホテル・レストラン。

下調べなくルレ・エ・シャトーだという理由だけでランチに訪れたオーベルジュでしたが大当たり。石造りの美しい建物とその景観の素晴らしさに感動。宿泊してみたい宿です。

ゲートからのアプローチ。左側の奥にあるエレベータが3階にあるレストランの入口。正面の階段を上がると2階にあるホテルのフロントへとつながる。

地上 3 階の高さにあるテラス・レストラン。このモダンなエレベータを降り、いきなり眼前に広がった景観に高揚してしまいました。

ショパンとジョルジュ・サンドが一冬を過ごした修道院を正面に望むテラス席。8世紀頃からキリスト教徒たちが山々の急斜面に築き上げた石垣や段々畑は、世界遺産にもなっている見事な景観。 今は、その段々畑にオレンジやアーモンドの木が植えられています。



美しいサラダ

こんな所に冷蔵庫を納めています!

階段の上がレストラン。下に降りてゆくと、プールと庭を散策できます。



お部屋の入り口だそうです。


Sorry, the comment form is closed at this time.